2007年07月17日

名鉄電車

名鉄で観光したくなってきました!!

今回で第4回の名鉄の歴史です!!
名鉄電車についてです!!
1893年(明治26年)6月 名古屋駅前〜県庁前・名古屋駅前〜枇杷島間に馬車鉄道敷設特許を申請(1894年3月特許)。
1894年(明治27年)6月 愛知馬車銕道設立。
1896年(明治29年)6月 愛知馬車銕道、動力を馬から電気に改めて社名を名古屋電気鉄道に改称。
1898年(明治31年)5月 笹島〜県庁前(現在の名古屋市中区栄付近)間を開業。京都に次ぐ、日本で2番目の電車営業を開始した。
1901年(明治34年)2月 路線拡張に乗務員の増員が間に合わず、初の労働争議が発生。乗務員が2日間ストライキを行う。
1906年(明治39年)12月 尾張電車鉄道・一宮電気鉄道が名古屋電気鉄道への吸収合併に合意し、競願していた押切〜岩倉〜一宮間・押切〜津島間・岩倉〜犬山間の軌道敷設特許を取得。名古屋市郊外へ進出する足掛かりを掴む。
1912年(明治45年)3月 アメリカのインターアーバン視察を元に、初の郊外線となる押切駅(当時の名古屋側ターミナル駅、後の押切町駅)〜枇杷島駅(後の枇杷島橋駅、現・枇杷島分岐点)間開業。
以後、現在の名古屋以西の路線にあたる、犬山線・一宮線・津島線などを順次開業。当時これらの郊外路線を、名古屋市外への路線という意味から「郡部線」と総称した。
1913年(大正2年)11月 郡部線の始発駅として柳橋駅開業。郡部線車両の市内線(押切町〜柳橋間)乗入れ開始。
1915年(大正4年)10月 皇太子(当時、後の昭和天皇)市内線(白鳥〜築港間)にご乗車。
1919年(大正8年)4月 熱田電気軌道を合併。
1921年(大正10年)6月 市内線(路面軌道)部門を全て名古屋市へ譲渡するための準備として、「郡部線」部門の経営母体となる(旧)名古屋鉄道を名古屋電気鉄道の全額出資会社として設立。




wikipediaより引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E9%89%84%E9%81%93

タグ:名鉄 電車
posted by 横綱 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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