2007年07月20日

名鉄電車

名鉄観光プロジェクト
名鉄電車編 第3回です!!
名鉄電車編も今回で7000系終了


その他
15年間にも亘って製造され、さらに特別整備や特急専用化改装を受けた車両もあるため、台車、冷房装置、側窓支持方式、前頭表示板、座席などの変化の組み合わせにより、実にバラエティに富んでいる。外観で最も変化の分かり易い冷房装置は、1次車・2次車が5500系の量産版である分散型、3次車〜6次車が能力は同じでポンプレス型と呼ばれるタイプ、7次車〜9次車は集約分散型として台数を半減した。ブレーキの制輪子は7次車からレジンシューに変更され、従前車も特別整備の際などにレジン化されたが、中には比較的後年まで鋳鉄シューのまま残った編成もあった(7027編成など)。

元来は特急用であった7000系だが、増備につれて通勤列車に充当される機会が増えたため、4次車(モ7025〜7028)からロングシート部分に吊革が設置された。さらに1973年暮のオイルショック以後ラッシュの混雑が激化したため、2つドア車とロングシート3つドア車とで比較実験が行われた。パノラマカーでのラッシュ対策車として、1975年に生まれたモ7050形7100番台車では、ドアが両開きとなり、ドア付近のクロスシート4脚分をロングシートに変更した。シートピッチも840mmに詰められている。しかし、実験の結果、3つドア車とでは、ラッシュ時の収容力や乗降時間の短さは比べ物にならず、以後、7100番台車に準じた両開き2つドア・転換クロスシートの5700系・5300系(1986年)を唯一の例外として、一般車は3つドア車の時代へと入って行く。後に1984年、先の7100番台車のうちの2両が先頭車に改造されて、7100系となった。なお、モ7050形7100番台車の転換クロスシートは、前年にAL車・HL車の扉付近から撤去された流用品で、肘掛けの形状など5500系のものとほぼ同型である。

1990年に7700系の中間車を編入して以来、6両編成の中でも、自動解結装置・電気連結器の有無によって連結運転が可能な車両と不可能な車両があり、内部的には前者(モ7750形組込み)を「SR6」(5700系6両編成と共通)、後者(モ7050形7100番台組込み)を「P6」と呼んで明確に区別していたが、2006年(平成18年)以降は連結運用が消滅したため、両者は共通運用となった(「P・NSR」運用)。なお、4両編成はすべて連結運転が可能で「P4」と略称される。

本形式を含めた5200系から7700系、8800系(登場時)までの名鉄の2扉オールM高性能車は、豊橋方の電動発電機・空気圧縮機搭載車と岐阜方のパンタグラフ・主制御器搭載車の2両で1ユニットを組み、車番の末尾を前者は奇数、後者は偶数としている。従って、編成を特定する場合は必ず奇数の車番で表すことになる。


[編集] 廃車
1984年と1987年に8800系(パノラマDX)に主要機器を譲るために中間車8両が廃車された。なお、冷房装置は瀬戸線の6600系に転用されている。1998年(平成10年)からは編成単位での廃車も始まり、現在までに38両が廃車になっている。今後、現在在籍している車両も新形式車両による置き換えによって2009年(平成21年)までに全廃となる予定である。




wikipediaより引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/名鉄電車

タグ:電車 名鉄
posted by 横綱 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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